【タウシュベツ橋まわりの決定版】ひがし大雪の旧国鉄士幌線アーチ橋群をじっくりめぐる!
ひがし大雪にある糠平湖周辺には湖に沈む橋で有名なタウシュベツ川橋梁を代表とする旧国鉄士幌線のアーチ橋群があります。これをじっくりみるプランです。
士幌線には音更川を塞き止めて出来た糠平ダム湖が作られる前と後でコースが変わりますので、ダムに沈むことになった旧線のタウシュツベツ川橋梁や第二、第四音更陸橋と、湖の東側を回る糠平第一、第二陸橋などの山の上の陸橋と糠平川橋梁、三の沢、五の沢橋梁と続く沢の橋梁とに別れ、また合流します。川をまたぐ「橋梁」とまたがない「陸橋」の名称の違いも意識してください。全部見るのは厳しそうなので、オススメの橋を☆の数で表示しておきました。
*ヒグマの生息地もあったりしますので、車をとめてちらっと見るなら良いですが、歩いて回るのには装備など注意が必要なところですので良く確認してください(特にタウシュベツ周辺の規制林道は非常に危険です。他も国道付近まで来ることももあるそうです)。