【岐阜・愛知・滋賀・長野】旨い酒を飲むなら直接酒蔵へ行くのがオススメ!
近頃は近所の酒量販店やスーパー百貨店等の酒売場へ行くと様々な日本酒を見掛けるようになりました。しかし本当に旨い酒は製造元の酒蔵へ行く事が一番。それこそ市場に出回らないような特別な酒が存在したりします。そこで今回は各酒蔵で年に数回開催されている「蔵開き」「蔵開放」「新酒祭」等のイベントを紹介します。各蔵で試飲提供される様々なテイストの日本酒の中、自分の嗜好にドンピシャ合った酒が見つかると、一瞬で大ファンになってしまう事間違いなし。なお、思う存分試飲を堪能する為には是非とも交通機関のご利用を。お車の場合は必ず犠牲者(運転手)の用意を。思い切って現地に宿泊してしまう手段もアリ。今回は地元岐阜県を中心に愛知県、滋賀県、長野県で実際に行った酒蔵又は集合イベントを紹介。更にイベント以外の日でも各酒蔵では見学や試飲をお願いすると快く出来る場合もあります。見つけたら気軽に入ってしまいましょう。
大坪酒造店
2026年2月に開催された酒蔵公開に行ってきました。当日は神岡の「宵祭」と同時期開催で、店内には雛段飾りも公開されている。公開は当日限りで時刻は13時から17時迄。岐阜県の最北の酒蔵。目玉の「神代大吟醸上澄み原酒」を無料で試飲可能。交通手段としては鉄道が存在しないので車のみ。専用駐車場は狭いため少し離れた町の無料駐車場を利用。
(株)神楽酒造
2026年の近鉄系ウォーキングイベントの一環として酒蔵開放を開催。場所は三重県四日市のとてもかわいいマッチ箱電車、あすなろう鉄道西日野駅から徒歩約20分。当日は晴天に恵まれ汗ばむほどの陽気に包まれ大盛況。有料の試飲は7種ありその他に無料の甘酒やおにぎり等の食べ物の販売も。
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