【岐阜・愛知・滋賀・長野】旨い酒を飲むなら直接酒蔵へ行くのがオススメ!
近頃は近所の酒量販店やスーパー百貨店等の酒売場へ行くと様々な日本酒を見掛けるようになりました。しかし本当に旨い酒は製造元の酒蔵へ行く事が一番。それこそ市場に出回らないような特別な酒が存在したりします。そこで今回は各酒蔵で年に数回開催されている「蔵開き」「蔵開放」「新酒祭」等のイベントを紹介します。各蔵で試飲提供される様々なテイストの日本酒の中、自分の嗜好にドンピシャ合った酒が見つかると、一瞬で大ファンになってしまう事間違いなし。なお、思う存分試飲を堪能する為には是非とも交通機関のご利用を。お車の場合は必ず犠牲者(運転手)の用意を。思い切って現地に宿泊してしまう手段もアリ。今回は地元岐阜県を中心に愛知県、滋賀県、長野県で実際に行った酒蔵又は集合イベントを紹介。更にイベント以外の日でも各酒蔵では見学や試飲をお願いすると快く出来る場合もあります。見つけたら気軽に入ってしまいましょう。
岡村本家
2025年10月25日に開催された蔵開きに参加しました。場所は滋賀県の「けいおん」でお馴染みの近江鉄道豊郷駅から程近い感じ。当日は近江鉄道豊郷駅とJR稲枝駅からシャトルバスがあるので安心。蔵開きの会場は入場無料で特にチケットも無く全て現金決済。下手にチケットがあるよりその都度現金で支払う方がスッキリする。会場は屋外エリアと屋内エリアの分かれ、全品無料で試せる試飲コーナーは屋内に。お猪口販売ブースとコップ販売ブースは屋外で。手順としてはまず屋外の座席をキープした後に無料試飲コーナーへ。ここで充分吟味してから屋外ブースへ行くのがスマート。
藤居本家
2025年11月29日の蔵開きに参加しました。場所は滋賀、ちょうど彦根の南あたりに位置します。「けいおん」で馴染みの豊郷から西側にある酒蔵。入口から立派な建物で、最寄りの駅はJRだと稲枝駅。当日は駅から歩きましたがブラブラ歩いて途中コンビに寄って、所要時間は1時間弱。一応駅からシャトルバスが15分おきくらいに出ているので少し待てば次が来る感じです。しかし途中長閑な景色ですので天気が良く時間が許せば行きくらい歩きたいものです。今回の蔵開き、会場内が広く座席も充分に用意されていて食べ物ブースも多く、参加者はどっしりと腰を下ろして飲み食いそして会話を楽しむスタイルでした。
國盛酒の文化館
2025年12月13日のどぶろく祭りに参加しました。「國盛」というのはブランド名であり、酒蔵名は「中埜酒造」。中埜と言えばそう、酢で有名な「ミツカン」なのであります。今回は蔵開きと言うよりもどぶろく限定の祭りで、併設として「知多の酒蔵(6蔵)が大集合」という趣向でした。会場となった酒の分化館はJR半田駅よりかなりのんびり歩いても10分程度。案内看板があるので間違えようがありません。
原田酒造
2025年12月13日開催の蔵開きに参加しました。普段聞き慣れない蔵名でしたので何処かなと思ったら半田の少し北、JR東浦駅とJR石浜駅のほぼ中間にありました。どちらからでも同じようなものですが、蔵開き会場には酒以外何も用意も販売もありません。其の為、東浦駅で下車すると途中「このみや」という大きめのスーパーがあり、そこでつまみ類や食料品類を調達可能なのでオススメ。帰りはどちらでもお好きな方で。
東春酒造㈱
2025年11月9日に開催された蔵開きに参加しました。名古屋市守山区にある酒蔵で、一度行ってみたいけどずっと蔵開きが無く、今回久し振りの開催でした。場所はJR守山駅から西へ、国道19号線を越えたあたり。徒歩で充分に行けます。参加費は当日なら2500円で券10枚。予約なら枡が付いて券13枚。
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