聖徳太子と仏教の始まり
まいどまいど!
学校の教科書にはほぼ必ず取り上げられる「邪馬台国」「卑弥呼」「聖徳太子」というキーワード。
これらすべてのキーワードは奈良県桜井市でも見ることができますねん。
まず桜井市は邪馬台国ゆかりの地としても知られておまして、ここに邪馬台国があったんちゃうの?という有力な情報も。
また卑弥呼の墓では?とされる古墳もあり、何かと歴史を感じることができますねん。
ほんでまた聖徳太子ゆかりの地としても知られ、芸能の始まりとされる土舞台も現存。
なんやえらいごっついおもろい場所でんな。
市内中心部を伊勢神宮の参詣道(別名、伊勢参宮街道、伊勢本街道、参宮街道)が通り抜け、古くから参詣道として賑わいを見せてきたとも。
その他、仏教の始まりの地としても知られておまして市内には「仏教公伝の地」も。
奈良県桜井市の特産品の一つ「三輪そうめん」だけやない桜井市の魅力をほんの一部ですが、ご紹介していきまひょ。