プランにスポットを追加しました
93歳で関ヶ原の戦いに参戦した伝説の戦国武将大嶋雲八ですが、”関ヶ原で戦った”と記録されている古文書がありません。ところがそれがあることを知りました。そこで急遽、”岐阜関ヶ原合戦記念館”をスポット追加しました。
歴史小説「93歳の関ヶ原」の舞台☆戦国武将、大嶋雲八ゆかりの岐阜県のスポットへ
岐阜県関市ゆかりの戦国武将、大嶋雲八(うんぱち)がテーマのおでかけプランはこれで3つ目です。 雲八はその97年間の生涯で信長、秀吉、家康の三英傑に仕え、93歳で関ヶ原の戦いに参戦した伝説の武将です。 超マイナーな戦国武将ですが、歴史小説の主人公として(近衛龍春さんの著「93歳の関ヶ原、弓大将、大島光義(通称大嶋雲八)」)登場し、注目されるようになりました。 激動の戦国の世、弓の名手として生涯現役を貫いた武将です。 今回のおでかけプランは、この歴史小説の中に登場する岐阜県のスポットを中心にご案内します。 「関」「岐阜」「大垣」のゾーンに分けて回りました。 ”雲八ゆかりのスポット”の他、途中で立ち寄った”寄り道スポット”も紹介します。 この歴史小説、タイトルこそ「93歳の関ヶ原」ですが、主人公の大嶋雲八は、関ヶ原の手前にある大垣城で戦っているうちに、関ヶ原の戦いが終わってしまった。つまり関ヶ原では戦っていない…との内容です。 しかし古文書の中には、家康と一緒に関ヶ原で戦ったという記録もあります。
岐阜関ヶ原古戦場記念館
関ヶ原の戦いを大きなスクリーンでの映像などで紹介する施設です。関ヶ原に参戦した武将の甲冑、書状などの展示もあります。(ほとんど複製ですが…。) 戦国体験コーナーでは、関ヶ原の戦いに関するクイズにチャレンジしたり、関ヶ原合戦図屏風を前に武将になりきって撮影することもできます。 家族一緒に楽しめる施設です。展望室からは関ヶ原古戦場全体を眺めることができます。 関ヶ原古戦場めぐりのスタート地点として訪れることをオススメします。
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