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伝統民画「大津絵」は、京都と滋賀の県境、大谷や追分辺りで売られていた民画で、発祥は江戸時代だと言われています。元々は仏画から始まり、時代の推移と共に様々な図柄が生まれ、風刺画、武者画、美人画、鳥獣画などが描かれるようなったと言います。江戸時代後期には絵種を10種(鬼の寒念仏、藤娘、釣鐘弁慶、鷹匠、寿老人など)に絞り、護符として売られていたそうです。 ここ大津絵の店は、明治に入り 衰退する大津絵を憂い、初代「高橋松山」が三井寺参道に店を構えたのが始まりとされています。現在は、4代目松山と、5代目信介の2人が伝統を受けつぎ、日々制作に励まれています。
2016年6月6日
2017年1月6日
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伝統民画「大津絵」は、京都と滋賀の県境、大谷や追分辺りで売られていた民画で、発祥は江戸時代だと言われています。元々は仏画から始まり、時代の推移と共に様々な図柄が生まれ、風刺画、武者画、美人画、鳥獣画などが描かれるようなったと言います。江戸時代後期には絵種を10種(鬼の寒念仏、藤娘、釣鐘弁慶、鷹匠、寿老人など)に絞り、護符として売られていたそうです。
ここ大津絵の店は、明治に入り 衰退する大津絵を憂い、初代「高橋松山」が三井寺参道に店を構えたのが始まりとされています。現在は、4代目松山と、5代目信介の2人が伝統を受けつぎ、日々制作に励まれています。
2016年6月6日
2017年1月6日