1895(明治28)年、横浜の伊勢佐木町と呼ばれる界隈の中区曙町で牛鍋屋を開業した「荒井屋」は、明治時代の文明開化の頃の食文化の1つの牛鍋を今に伝える、横浜の牛肉料理専門店です。厳選した黒毛和牛を一頭買いしていて、1か月の消費量は本店だけで約2頭分にもなるそうです。
その荒井屋の「特製ハンバーグ・ステーキ」は、国産黒毛和牛100%の手作りハンバーグです。和牛のうまみたっぷりでボリュームもあります。食べるときは、袋のまま5分ほど沸騰したお湯で温めた後、フライパンで軽く表面を焼いたら、付属してある和風味の自家製タレをかけるだけなので、手軽に専門店の本格的な味が堪能できます。
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