長浜で食べ歩き&醒井散策
滋賀長浜で食べ歩き&醒井散策
5月下旬に長浜を観光しました。観光エリアがまとまっていて、食べ歩き&散策のしやすい街でした。 ひと足伸ばして、かつての中山道の宿場町・醒井(さめがい)にも行ってみました。
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このエリア屈指のお土産屋さん。 食品から工芸品まで、気の利いたお土産がかなり揃っています。おすすめです。
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このあたりでひときわ目立つ建物。ここを核に観光エリアが広がっているような、ランドマーク的なスポットです。 外の敷地には、シーズンごとにガラス製のオブジェが飾られて、フォトスポットとして賑わっています。
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ガラス館の外に飾ってあるガラス製オブジェ
初夏は風鈴が飾られていました。
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黒壁ガラス館を中心に広がっている、長浜観光のメインエリア。お土産屋さんの黒壁AMISUや、黒いソフトクリームの食べられる96CAFEもこのエリアにあります。 このあたりはアーケードや商店街が広く延びているので、歩いていると方角が分からなくなりがちですが、とりあえず黒壁スクエアに戻れば現在地が把握できます 笑。
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焼鯖そうめんの有名店。平日でも行列ができます。 焼鯖そうめんを単品でいただきました。美味しかった! 店内は趣き深い民家風で、感じが良いです。
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焼鯖そうめん
甘辛い煮汁が沁みた焼鯖と、その鯖を煮た煮汁が沁みたそうめん。
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豚まんではなく、牛肉の入った「牛まん」。チーズ入りとプレーンとがあります。 食べ歩きに最適。
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近江牛まん
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ラーメン屋さんですが、近江牛あぶり寿司を売っています。3貫1400円(2026年時点)。 食べ歩きに最適。店内のテーブルでも食べられます。
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近江牛あぶり寿司
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明治天皇夫妻を迎えるために私財を投じて造られたという、立派な庭園&お屋敷。長浜駅から徒歩数分のところにあります。 1階の広間では、季節に応じた展示会をよく催しているようです。私が訪れた5月末には、ミニ盆栽展をやっていました。 黒壁スクエア周辺の雑踏から離れて一息つける、いいスポットです。
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2階の広間
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観光エリアのど真ん中にありながら閑静に過ごせる宿泊施設。 町家を改装した一棟貸しタイプと、ワンルームのようなホテルタイプがあります。 私が泊まった1階の部屋(ホテルタイプ)には庭があり、ハンモックも付いていました。
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庭付き、ハンモック付きの部屋
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観光案内所があるほか、スーパーマーケット、お土産売り場もあり、何かと便利です。喫茶店もあります。
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かつて醒井宿(さめがいじゅく)という宿場があったところ。長浜から鉄道で30分程度で行けます。 清らかな水の流れる地蔵川沿いに、のんびりと散策が楽しめます。端から端まで1kmに満たない、小ぢんまりしたエリアです。商店などは少ないですがそれもまたよし。 清流でしか育たないといわれる梅花藻(ばいかも)が咲くことで有名です。
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梅花藻(ばいかも)
7月下旬から8月下旬が見頃だそうです。
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醒ヶ井駅から地蔵川に向かう道の途中にあります。ヴォーリズ建築だそうです。昔の内装が残っていて素敵です。 1階で観光マップをゲットできます。(1階は入場無料)
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地蔵川沿いにある、茶店(ちゃみせ)的な喫茶処。 コーヒーやジュース、かき氷のほか、わらびもちもあります。散策の途中にひと息つくのに最適です。 休憩しながら、お店の前の清流を堪能できます。
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田楽わらびもち
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