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大人気スポット!佐久島アートを体験しよう

大人気スポット!佐久島アートを体験しよう

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大人気スポット!佐久島アートを体験しよう

超快晴の日をピンポイントで狙い、「佐久島アート」で特に若い女性に人気急上昇中のスポット、愛知県三河湾に浮かぶ佐久島へ行ってきました。連絡船の乗客が見事に若い女性ばかりなのには正直驚きです。佐久島には数多くの面白いアート作品が設置されていると以前から知っていました。しかし、不便で行きにくいのです。近くに高速道路が一本も通ってません。電車の駅からも離れています。バスの時刻は船の連絡を考慮されていません。佐久島から目の前にある日間賀島や師崎方面への連絡船もありません。ここは素直に車で連絡船乗り場へ直行するのが次善の策です。

  • 佐久島で最も人気があって最も有名なアート作品。ここで昼寝体験をして、写メを撮影し、SNSへ投稿するためだけの目的で島にやってくる女性グループも少なくないようです。説明によると先代は既に老朽化のため撤去され、現在建っているのは二代目なんだそう。

    • ハシゴでよじ登ります

      ハシゴでよじ登ります

      グループで来た皆さんは必ずここで写真を撮ります。一応登るためのハシゴが付いていますが、最上部は案外高さがあるのでご注意を。

    • お昼寝したいですね

      お昼寝したいですね

      外は暑くても中は風が通って涼しいのです。この閉鎖された狭い空間がお昼寝に最適。でも人が多いとなかなか「定住」は難しそう。

  • 佐久島アートピクニックの、おひるねハウスと人気を二分するアート作品がこちらの「イーストハウス」。おひるねハウスとは違って真っ白なのが特徴。この他にも島の中には合計二十二箇所のアート作品が点在しています。全制覇を狙うなら自転車が便利ではないかと思います。

    • 「佐久島のお庭」

      「佐久島のお庭」

      真っ白なイーストハウスから更に南の小山の中。佐久島と同じ四つの山を表現しています。

    • 「かもめの駐車場」

      「かもめの駐車場」

      いわゆるかもめの形をした風見鶏が多数設置されています。島を吹き抜ける風を目で見る体験ができます。

    • 「クラインガルデン ウェルカムスペース」

      「クラインガルデン ウェルカムスペース」

      クラインガガルデン入り口に設置されたオブジェ。小物作品が周囲にも点在。

    • 「北のリボン」

      「北のリボン」

      滑り台のような通路のような作品。島の反対側海岸を走ると看板があります。

    • 「星を想う椅子」

      「星を想う椅子」

      海岸線で行くなら西渡船場から一番奥、北のリボンより更に先にあります。気持ちいい海岸線ですからあわてずのんびり行きましょう。

    • 「ひだまり庵」

      「ひだまり庵」

      山の中に古びた庵と椅子のオブジェが点在する公園。山の中で途中舗装してない坂道の先。ピクニックというよりにトレジャーハントという感じ。

    • 「佐久島空家計画/大葉邸」

      「佐久島空家計画/大葉邸」

      民家です。民家がまるごとアート作品になっています。庭は出入り自由ですが、家屋内へ入るには申し込みが必要。

    • 「海神さま」

      「海神さま」

      東渡船場から近い正念寺に鎮座しています。

    • 「ノンとビリーだ」

      「ノンとビリーだ」

      アート作品の中に同様の「覗き」作品が数カ所存在し、中身は全て違います。何が見えるのかは見てのお楽しみで。

    • スタンプラリーの台紙

      スタンプラリーの台紙

      連絡船乗り場に台紙が置いてあります。おひるねハウスやイーストハウス等のオブジェがある場所が記されています。必ず手に入れてください。

  • 佐久島行きの船は「一色さかなひろば」の東側隣り。車はさかな広場の方に無料で停めさせて貰えます。佐久島へ渡る船は基本的に一日にたったの7便しかありませんが、島へ渡る客が多い際には臨時便が適宜運行されます。船の所要時間は西港へは約20分。東港へは30分程度でしょうか。

    • 天気がいい日はデッキ上へ

      天気がいい日はデッキ上へ

      天気がいい日はデッキ上がベストポジション。心地よい風に吹かれながら佐久島へまっしぐら。

    • 船はあっという間に沖へ

      船はあっという間に沖へ

      船は驚くほどに勢いで海上を進んでいきます。最初波止場から離岸して暫くゆっくりしてたと思ったら突然速度が上がります。

    • 帰り時刻は夕日が輝く

      帰り時刻は夕日が輝く

      写真は9月で17時台の一色方面への帰り便です。丁度いい具合に日が傾いて海に反射して輝く海が見られます。

    • タッチ式自動販売機

      タッチ式自動販売機

      乗船券はあらかじめ往復分を購入しておくと帰る時に慌てなくて済みますす。大人片道820円、往復1640円。自転車持込み片道520円。(16.9.10現在)

  • 一色を出港した連絡船はいったん西渡船場に立ち寄ってから東渡船場に到着します。写真は朝8時、待合室には誰も居ません。一色への帰り便も東渡船場から出港し、西渡船場に立ち寄って一色へ向かいます。しかし、東の時点で定員一杯になった場合は西に立ち寄らないこともあります。

    • 無料貸出しの傘と杖

      無料貸出しの傘と杖

      待合室には島弘法巡りの方に向けた傘と杖が用意されていて、無料で借りることができます。なお、都合により西渡船場待合室で返却してもオッケ。

  • 島をぐるり一周したい場合はレンタル自転車が便利。レンタルのお店は西渡船場にも東渡船場にもありますが、基本的に借りたお店に戻します。料金は1時間300円、2時間500円、1日1000円。滞在時間と相談して決めましょう。しかし、渡船場間を移動するだけなら距離も短いし、あえて徒歩でもいいかも。

    • 自転車道が整備されています

      自転車道が整備されています

      天気が良いと自転車が気分最高なのです。出来るだけのんびり走ることをお勧めします。

    • 島の反対側の景色が最高

      島の反対側の景色が最高

      こんな景色を満喫しながら自転車を乗りたかったのです。これだけでも佐久島に来た甲斐があるというもの。

  • ここは最近オープンしたカフェで、景色がよくて美味しいコーヒーを飲ませてくれるよ。と、弁天サロンで休憩した際にオバちゃんに教えて貰いました。アート作品「ガリバーの目」に向かう石段を上がった正面が入り口。暑い時は吸い込まれるように入ってしまうのもアリです。

    • まるごと民家ですよね

      まるごと民家ですよね

      中庭まで入っても普通の民家にしか見えません。ちなみに写真右側玄関から入って先に注文と精算を済ませ、座席まで届けてくれます。片付けはセルフ。

    • 黙って窓際に座るべし

      黙って窓際に座るべし

      外は暑くても窓全開の室内は風が通って涼しいのです。外に向かって座席が並ぶ窓際がベスポジ。

    • 暑い時は氷でも

      暑い時は氷でも

      美味しいコーヒーが飲めると聞いてましたが、かき氷に惹かれてしまいました。海を眺めながらかき氷を頂いて気分は最高。

  • アプリで地図を見る
  • 食事ができるお店は特に東渡船場近くに多く存在します。それらの中でもこちらのお店が最も「地元感」が強い食堂。普段は常連さんばかりだそうです。そんな外観からか、様々なTVの散歩番組が訪れています。休日は満員になるので午前中が狙い目。

    • 元祖大アサリ丼が名物

      元祖大アサリ丼が名物

      佐久島に来る前から「島に行ったら大アサリ丼」という噂が聞こえた丼。てっきり焼いた大アサリが飯の上に乗るかと思ったら、卵丼風でした。これがしみじみ旨いのです。

    • 実は隠れた名物では?

      実は隠れた名物では?

      店内のセルフ式おでん。試しに取ってみると、具に味がしっかり染みこんで美味しいのです。

    • 新鮮刺身をお忘れなく

      新鮮刺身をお忘れなく

      魚単品の刺身もありますが、様々な刺身を食べたい時は盛り合わせが一番。休日は早く売り切れるのでお早めに。

    • 地元TV旅ゴメも来てる

      地元TV旅ゴメも来てる

      地元系のウドちゃんとか、ぐっさんとかはもちろん来ています。この他にも西川きよし師匠とか、ゴリさんも来てるみたいです。

    • 全部食べてみたい!

      全部食べてみたい!

      全部美味しそうなんですもん。どれもこれも。白い紙で隠してあるのは本日売り切れ商品。

  • 西渡船場近くにある無料休憩所ギャラリー。暑い日には冷たいお茶を接待して頂けます。ずっと歩いてきてちょっと座りたいと思った時にちょうどいい感じ。番してる優しいおばちゃんに島のことを尋ねるといろいろと教えてくれます。

    • 島弘法の札所があります

      島弘法の札所があります

      店舗内には佐久島弘法様がいらっしゃいます。弘法巡りだけやってたら気が付きにくいかもね。

  • 東渡船場と西渡船場の間くらいにある海水浴場。訪れたのは9月なので既に海水浴は終了しています。海岸には誰も居ません。綺麗で透き通った海水が波打ち際に押し寄せる波も緩やかで、まるで南国リゾートのような景色が広がっています。

    • 無人のセンターハウス

      無人のセンターハウス

      夏のシーズンには人でごった返したであろうセンターハウスもオフシーズンになると誰も居ません。美しい海岸の景色を独り占め。

    • 突堤もアート作品に見える

      突堤もアート作品に見える

      海に突き出たこのカーブが美しいと思いませんか。この先にある小橋も確実に意識していそうな気がします。先の方まで歩いてみると面白いですよ。

    • 沖の岩場に祠が建っている

      沖の岩場に祠が建っている

      海岸から少し離れた岩場の上に祠が建っています。海の守り神的存在でしょうか。

  • 連絡船が東渡船場に到着する少し前、魚釣りしてる人が多い場所が有るなと思ったらココでした。桟橋が海に飛び出して設置されていて、安全に魚釣りを楽しめます。

    • とにかく海が綺麗

      とにかく海が綺麗

      佐久島の何がすごいって、海が綺麗なのです。島の周囲は一部砂浜もありますが、基本的に岩場。良く眺めると岩場上の浅瀬を泳ぐ魚の姿も見えます。干潮時には海の水たまりで遊ぶと楽しそう。

  • 島の集落、特に西側の集落は「黒壁集落」とも呼ばれ、黒い壁の建物が続くのが特徴。集落内の道は狭いので自転車よりも歩きで探索したほうが発見が多くて面白いと思います。あちこちで猫がのんびり歩いているのを見掛けますが、慣れすぎて知らん顔です。

    • 積み上げられた瓦の壁

      積み上げられた瓦の壁

      重量がある瓦が重なって壁として丈夫そのものですね。

    • 矢印看板が多いので安心

      矢印看板が多いので安心

      集落の中はもちろん、島の至る所に案内看板があるので多少道を間違えても決定的に道に迷うことはありません。

    • 黒い壁が特徴です

      黒い壁が特徴です

      海風から建物を守るため、壁にコールタールを塗ってあります。最近めっきり少なくなった方式です。

    • さり気にアート作品

      さり気にアート作品

      集落の中に溶けこむかのようにアート作品が鎮座しています。まるで昔からここにあったかのようです。

    • ノン?ビリーかな?

      ノン?ビリーかな?

      集落に入る手前に山羊が飼われています。いったいどちらがノンでビリーなのでしょうか。

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  • 佐久島で目立つのは「アートピクニック」の方ですが、島の中にはもう一つ、「佐久島弘法巡り」が存在します。その中でも数カ所、明らかなアート的作品の札所が存在しています。こちらもアートピクニック同様にスタンプラリーになっています。全て回るのは無理でも目ぼしい作品を見て回るのも面白いです。写真は第五十五番札所「空海郵便とビリーザキッド」。場所は山羊さんとセットです。

    • 「コウボウノコシカケ」

      「コウボウノコシカケ」

      第八十一番札所。日本工業大学小川研究室の作品。西渡船場から南側の海岸沿いにあります。見ての通り貝殻のイメージ。一体何処が正面なのでしょうか。写真の横側には座れるようにもなってますが、恐れ多いので座れません。

    • 「サンカク」

      「サンカク」

      第五番札所。長岡勉氏作品。正面から中をのぞくとサンカクと垂直のスリットが入っていて、外からの光が入るようになっています。筒島の手前にあります。

    • 「銀」

      「銀」

      第四十七番札所。みかんぐみ作品。通常はレンガなどの土系祠ですが、ここだけは光り輝くステンレス製。秋葉山弘法道の山奥にあります。

    • 「青」

      「青」

      第十番札所。みかんぐみ作品。祠がガケの壁に埋められており、一年に一日のみ天井から光が注ぐのだそうです。富士山弘法堂の山奥にあります。

    • スタンプ台紙があります

      スタンプ台紙があります

      弘法88箇所全てではなく「アート的札所」のみスタンプが設置されています。全て集めるのはややしんどいかも。

  • 島の最も北東にはポツンとある島が筒島。かつては離れてたと思うのですが、現在は堤防で繋がっています。島の手前で「アポロ」と「サンカク」を鑑賞してから島に渡りましょう。風が強い日には体ごと飛ばされそうになるそうですから風に気をつけて。

    • 弁財天はパワースポット

      弁財天はパワースポット

      島には弁財天が祀られています。そして有名なのが「願い石」。指定された石に願い事を書入れて奉納すると願いが叶うのだそう。

    • 島の中心は竹藪

      島の中心は竹藪

      島の中をぐるり巡る小径の奥に進むと竹藪の小径が出現します。ここまで来る人はあまりいません。

    • 大黒様もあります

      大黒様もあります

      通路の奥には「奥之院」と「大黒様」があります。せっかくですからお参りをどうぞ。

フォトレポ1件
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島の人も気さくで、ニャンコが近寄ってきて和める島でした。

mikity.c
mikity.c

16/10/19

サンタ・デラックス
島の猫は少しのことでは動じないですね。

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