現代美術の大規模展覧会!「視覚芸術百態:19のテーマによる196の作品」が大阪で開催
2018年5月26日(土) 〜 2018年7月1日(日)
- 現代美術の展覧会「視覚芸術百態:19のテーマによる196の作品」が大阪で開催
- 196点の所蔵品を、現代の美術を理解するのに役立つ19のテーマに分けて紹介
- 現代美術の今を再確認・再発見できる見どころが満載!

大阪にある国立国際美術館にて展覧会「視覚芸術百態:19のテーマによる196の作品」が2018年5月26日(土) 〜 7月1日(日)の期間で開催。
あらゆる領域において情報が氾濫し、グローバル化と多様化が進む今日。美術館における収蔵品の展示方法も、時代別・地域別という正統な方法が充分には機能しなくなってきている。実際のところ、欧米の現代美術館にはテーマ別で常設展を実施するところも出てきているのだ。
19のテーマによって紹介する新たな展示方法
この展覧会は、当館のコレクションを19のテーマに分けて紹介する。テーマとして選ばれたのは、いま改めて考えてみる意義が感じられるトピックで、それらは「作品の要素」と「描写の対象」に大別できる。
展示作品は、テーマを象徴する典型的作品から意外に思えるような作品まで様々だ。新収蔵品も約50点含まれてる。時代・地域・ジャンルなどの基本的な美術の枠組みを大前提に選んでいるが、多種多様な作品間のつながりが感じとれる組み合わせとなった。この特別な所蔵作品展は、各自が持つ美術についての知識を再確認するにとどまらず、新たな発見があり、美術を見つめ直すきっかけにもなるに違いない。

現代美術を再確認できる4つのみどころ
- 当館の展示室すべてを使う、大規模なコレクション展(出品作品総数 196 点)
- 現代の美術を理解するのに役立つ 19 のテーマ別の構成
- 最新の美術状況を踏まえた、柔軟な類似関係をベースにした作品の組み合わせ
- 新収蔵作品を多数初公開(約 50 点)

ギャラリートークなどのイベントも実施
-
講演会
「作品と類似:コレクション展のキュレーションについて」
講師は中西博之(当館主任研究員)。 -
ギャラリー・トーク
ホリデー編集部からのコメント
日々変わりゆくアートの世界。展示方法にこだわりテーマ別とした今回の展示ならば現代美術の今を実感できるのではないでしょうか♪
開催場所
イベント情報
視覚芸術百態:19 のテーマによる 196 の作品
開催期間
2018年5月26日(土) 〜 7月1日(日)
開催時間
10:00〜17:00
※金曜・土曜は20:00まで
(入場は閉館の30分前まで)
講演会
6月2日(土)
14:00〜
※参加無料、先着130名、当日10:00から整理券を配布。
#ギャラリー・トーク
- 6月16日(土)
15:00〜 - 6月29日(金)
18:00〜
※参加無料(要観覧券)
開始30分前から聴講用ワイヤレス受信機を貸し出し(先着90名)
料金
一般
900円(600円)
大学生
500円(250円)
※()内は 20 名以上の団体料金
※高校生以下・18 歳未満無料(要証明)
※心身に障がいのある方とその付添者 1 名無料(要証明)
夜間割引料金
金曜・土曜
17:00〜20:00
一般
700円
大学生
400円
問い合わせ先
06-6447-4680