稲わらでつくった巨大なオブジェを展示するイベント「わらアートまつり」開催
2018年8月26日(日)
- 広大な大地に、稲わらから生まれた巨大動物たちが出現!
- 今年で開催11回目、米どころ新潟ならではのイベント
- 作品展示のほかにも特産品の販売やわら細工の制作なども

新潟市最大の農地面積を誇る西蒲区を舞台として、稲わらでつくった巨大なオブジェを展示するイベント「わらアートまつり」を8月26日(日)に開催する。開催11回目の今年は「11をさがして」をテーマに、それぞれの体に“11”のシルエットが隠された、迫力ある5体の動物たちを制作・展示。また、作品展示のほかにも特産品の販売やわら細工の制作体験コーナーなど、楽しみどころが盛りだくさん! 夏の終わりのひとときに、躍動する稲わらを体感してみよう。

今年のテーマは「11をさがして」。動物たちには“11”が隠されている!?
新潟を象徴する稲作農業の副産物である稲わら。わらアートまつりでは、西蒲区内で収穫された稲わらに命を吹き込み、迫力ある動物を5体制作・展示。今年は開催11回目にちなみ、作品のモチーフとして体に“11”のシルエットが隠された動物たちをセレクト。会場でぜひ“11”を探してみよう。
制作を行うのは新潟市民と武蔵野美術大学(東京)の学生たち
作品は、武蔵野美術大学の学生39名が区内に1週間滞在しながら、新潟市民と協働で作り上げる。細部までこだわり抜いた作品が作れるのも、美大の学生ならでは。リアリティのある作品を作るために、稲わら以外にも竹や麦わら帽子など、様々な材料を使ってアイデアを出し合いながら完成させる。また、今回初めての取り組みとして、学生たちが会場で作品解説員を務め、作品へのこだわりや制作秘話をお話しする。
わらアート作品展示のほかにも、楽しいイベントが盛りだくさん
会場では、地ビールや地元の名菓などの特産品を販売する「西蒲市場」や、過去に制作した作品の写真を木漏れ日の中で鑑賞できる「木陰のギャラリー」など、作品展示以外にも楽しいイベントが盛りだくさんだ。
ホリデー編集部からのコメント
写真のような動物のオブジェをわらでどのように作るのでしょうか?気になります!