「言葉」をコンセプトにしたホステル&カフェバー『KAG(カグ)』倉敷にオープン!
2018年4月28日(土)
- 最先端の音楽やアートを楽しみ、触れることができるホステル&カフェバーが誕生!
- KAGのコンセプトは「言葉」
- 倉敷に新しい風が吹く!

国内外の感性豊かな人たちが集まり、人と人、音楽やアート、倉敷と世界がつながるホステル&カフェバー 『KAG』を、倉敷駅前に、2018年4月28日(土)にオープンする。

Concept
温故知新(おんこちしん)。ふるきをたずねて新しきを知ること。
KAGは「言葉」をコンセプトとしている。
KAGを訪れると、無数の「言葉」があらゆるところに見つけることができるはず。それは、日本のある有名人のものであったり、外国の物理学者が残した言葉だったり・・・。
その世界の偉人や有名人たちが残した「言葉」は、KAGを訪れた方々の心が響き、懐かしい思い出や新たなアイデアを引き出してくれるだろう。窓を開けたとき、マグカップを手に取った時、本を読んでいるとき、ベッドに寝転んだとき。「言葉」との素敵な出会いを楽しもう。

Roots
倉敷は江戸幕府の直轄天領地として栄え、大原家の多彩な事業などによって大きく発展し、多くの著名人が訪れる芸術・文化都市になった。古き情緒を今も色濃く受け継ぐ街並み、そこで生活する温かみのある人々。今もなお、日本国内だけでなく、世界中の方々を魅了してやまない倉敷。そんな倉敷という素晴らしい街には、まだまだ可能性が秘められているのではないだろうか。『倉敷に旬な音楽やアートを取り入れ、触れることができる機会や仕組みを作りたいー。』 そんな思いをもって生まれたのが『KAG-kurashiki avant garde-』。倉敷に訪れる外国人観光客と地元に住む人たちとの接点を増やし、日常的に触れ合える機会を大切にしたいと思っている。

Event
優游涵泳(ゆうゆうかんえい)。ゆったりとした心のままに、じっくりと学問や芸術を深く味わうこと。
KAGでは定期的に様々なジャンルの芸術、アートを発信いたします。展示、ライブ、ワークショップなど発信の形は様々で、国籍や性別、年齢、学歴などにこだわらず、いろいろな趣味嗜好、価値観の人たちが交わる、その“化学反応”によって、国内外の感性豊かな人たちが集まり、人と人、音楽やアート、倉敷と世界がつながる。

Food
軽妙洒脱(けいみょうしゃだつ)。さわやかで洗練されて、巧みなこと。
KAGでは昼夜問わず洗練された「食」を提供する。倉敷で初めて世界的に人気のコーヒーマシン「スレイヤー」を導入し、最高のコーヒーをお客様に提供する。また、こだわりのハンバーガーをメインとしたメニュー展開で来店されたお客様を迎える。

Crowdfunding
上下一心(しょうかいっしん)。地位や上下の立場にかかわらず思いを一つにしていること。
KAGは、企業や会社員や学生、主婦の方など、立場にかかわらず、KAG に興味を寄せ、応援したいという共通の思いのもと支援している。最終的にはその額2,445,100円・支援者数105人となった。 KAG をオープンするにあたって、直接お越しいただくお客様はもちろん、離れた場所からKAG を応援してくださる方皆様に意識を伸ばしている。
ホリデー編集部からのコメント
言葉をコンセプトにするなんて新しくて面白いですね!まだ倉敷行ったことないので、行ってみたくなりました!