チームラボが手がける!最先端技術を駆使する作品『呼応する木々』徳島県の公園で常設展示!

2018年4月29日(日)から

ポイント!
  • 徳島県文化の森総合公園内でチームラボが手がけた「呼応する木々」を常設展示!
  • 公園内の木々を最先端デジタルテクノロジーで幻想的に彩る
  • 生きたままの自然を生かす新しいアートの形に注目!

呼応する木々 / Resonating Trees teamLab, 2014, Interactive Digitized Nature, Sound: Hideaki Takahash
呼応する木々 / Resonating Trees teamLab, 2014, Interactive Digitized Nature, Sound: Hideaki Takahash

チームラボは、徳島県文化の森総合公園内で、「呼応する木々」を常設展示。公園内を、光と音とデジタルテクノロジーにより、人々の存在によって変化するデジタルアート空間に変える。2018年4月29日(日)から常設。

自然が自然のままアートになる

「呼応する木々」は、「Digitized Nature」というアートプロジェクトの作品。非物質的であるデジタルアートによって「自然が自然のままアートになる」というプロジェクトだ。周辺を知覚することやネットワークといったデジタルテクノロジーも、光や音なども、非物質なマテリアルである。そのような非物質なマテリアル、つまりデジタルテクノロジーは、自然を破壊することなく、生きたまま自然をアートにすることができるのだ。そして、自然が長い時間をかけて作ったその造形そのものを使うことで、人間が普段知覚できない、長い長い時間を感じることができるのではないかと考えている。

人や木が「呼応」する

徳島県文化の森総合公園内の木々がライトアップされ光り輝く。木々の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように強く輝いたり消えたりしている。
木々の光は、鑑賞者や動物が近くを通ると、光の色を変化させ音色を響かせる。そして、その木の光は次々と伝播していく。長い参道の向こうの方から光が押し寄せてくれば、向こうに、人や森に住む動物がいることを意味する。人々は同じ空間にいる他の者の存在を普段より意識するだろう。

ホリデー編集部

ホリデー編集部からのコメント

全国各地に名を轟かせているチームラボ。毎度驚かされるポイントがありますね♪是非、一度は実際の作品を見てみましょう!

開催場所

イベント情報

呼応する木々

常設開始日

2018年4月29日(日) 〜
※休止日:月曜日(月曜日が祝日の場合は公開、翌日休み)

開催時間

19:00〜21:00

料金

無料

主催者

徳島県立21世紀館

オフィシャルサイト

写真一覧