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光の演出と1000万ドルの夜景が六甲山で競演「Lightscape in Rokko冬バージョン~冬はつとめて~」

2018年10月19日(金) 〜 2019年3月10日(日)

ポイント!
  • 限りなく自然に近い光でライトアップされるイベント
  • 標高888mの夜景は冬の澄んだ空気によって一段と輝きを増す
  • 「枕草子」をコンセプトとした四季折々の情景を光で表現

「Lightscape in Rokko ~Winter Version~」
「Lightscape in Rokko ~Winter Version~」

「自然体感展望台 六甲枝垂れ」では、2018年12月1日(土) 〜 2019年1月6日(日)の毎日と2019年1月12日(土) 〜 3月10日(日)の土・日に、六甲山光のアート「Lightscape in Rokko冬バージョン~冬はつとめて~」が開催される。

「六甲山光のアートLightscape in Rokko」とは

「六甲山光のアートLightscape in Rokko」は、1000万色以上の色彩表現ができるLED照明を使って、限りなく自然光に近い光で展望台全体を覆うフレームを内側から照らす光の演出。光による親近感のある風景の描写は、照明デザイナー・伏見雅之氏の演出によるもので、六甲山から望む1000万ドルの夜景とともに、季節の移ろいを感じることができる。
また、同じく伏見氏の演出で、異国情緒漂う西側エリア内のシンボル「見晴らしの塔」とその付近を、音楽に合わせて お洒落にライトアップする。光のグラデーションの美しさに加え、標高約888mからのぞむ1000万ドルの夜景は、冬の澄んだ空気により、更に輝きを増す。光の演出と夜景の競演を楽しむことができる。
加えて、2018年10月19日(金)から11月11日(日)までは「自然体感展望台 六甲枝垂れ」と「見晴らしの塔」及びその周囲で、期間限定の「六甲ガーデンテラス スペシャルライティング」を開催。通常では見ることのできないスペシャルなライティングを用意しているので、初めて訪れる方はもちろんリピーターの方にもおすすめだ。

「六甲ガーデンテラス スペシャルライティング」について

【上】六甲枝垂れ スペシャルライティング 【下】パラソルライティング
【上】六甲枝垂れ スペシャルライティング 【下】パラソルライティング

六甲ガーデンテラス内「自然体感展望台 六甲枝垂れ」では、期間限定で鑑賞可能なスペシャルライティングを実施。「心象光景」をテーマとして、「六甲枝垂れに集う人々の心模様が光となって反映されたらどんな光景になるか」をイメージした作品となっている。また、「見晴らしの塔」前広場では、2018年8月に「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018」の先行展示として実施し、人気を博した「Summer Lighting Night Cafe」のパラソルライティングが期間限定で復活する。

【開催日時】

2018年10月19日(金) 〜 11月11日(日)
自然体感展望台 六甲枝垂れ「スペシャルライティング」
平日18:00〜19:30
土日19:00〜20:30
※17:00〜21:00の上記時間以外は、秋バージョン「秋は夕暮れ」のライティングを実施。(20:30受付終了)
見晴らしの塔前広場 パラソルライティング
17:00〜21:00

【入場料金】

大人(中学生以上)300円
小人(4歳~小学生)200円
※「自然体感展望台 六甲枝垂れ」のみ上記入場料金が必要。「見晴らしの塔」前広場への入場は無料。
※ライトアップは通常の入場料金のみで見ることができる。

演出作家 伏見雅之氏プロフィール

光を通して日常空間や都市空間を彩り、生活を豊かにする表現のツールとして活動中。2010年、2011年、2012年、2017年、2018年 「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」招待アーティスト。

六甲山光のアート「Lightscape in Rokko ~Winter Version~」について

六甲山光のアート「Lightscape in Rokko」は2017年度よりコンセプトを「枕草子」にリニューアルした。清少納言が記した、日本人が昔から親しんできた四季折々の情景を、季節ごとに春・夏・秋・冬の4パターンで表現している。
冬バージョン「冬はつとめて」では、冬の早朝の雪や、白さの際立つ霜の様子、また、とても寒い日に暖を取るために火をおこして火桶を持って運ぶ冬らしい様子などを表現している。

「Lightscape in Rokko ~Winter Version~」

【開催日時】

2018年12月1日(土) 〜 2019年1月6日(日)
17:00〜21:00(20:30受付終了)

2019年1月12日(土) 〜 3月10日(日)の土・日
17:00〜20:00(19:30受付終了)
※11月30日(金)までは、秋バージョンを開催中。
※天候等により変更する場合がある
※約7分間の演出を繰り返し行う。

【開催場所】

自然体感展望台 六甲枝垂れ

【入場料金】

大人(中学生以上)300円
小人(4歳~小学生)200円
※六甲山光のアートは通常の入場料金のみで観覧可能。

六甲山上 ライトアップイベント

ザ・ナイトミュージアム

髙橋匡太「Glow with Night Garden Project in Rokko 提灯行列ランドスケープ」2016年 六甲高山植物園
髙橋匡太「Glow with Night Garden Project in Rokko 提灯行列ランドスケープ」2016年 六甲高山植物園

現代アートの展覧会「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018」会期中に、期間限定でライトアップされた紅葉やアート作品を鑑賞できる「ザ・ナイトミュージアム」が「六甲高山植物園」と「六甲オルゴールミュージアム」で開催される。
アート作品のライトアップを行うとともに、映像アーティストの髙橋匡太氏による来場者参加型のザ・ナイトミュージアム限定作品の公開も行われる。
ザ・ナイトミュージアムの後には「自然体感展望台 六甲枝垂れ」のスペシャルライトアップを1000万ドルの夜景とともに鑑賞でき、六甲山上を周遊することで、より六甲山を楽しむことができる。

【開催日時】

 2018年10月19日(金) 〜 11月11日(日)
 平日 17:00〜18:30 (18:00受付終了)
 土日 17:00〜19:30 (19:00受付終了)

【開催場所】

 六甲高山植物園、六甲オルゴールミュージアム

【入場料金】「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018 鑑賞チケット」または各施設の入場券

  • 六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018 鑑賞チケット

大人2,000円
小人1,000円

  • 六甲高山植物園※

大人620円
小人310円

  • 六甲オルゴールミュージアム※

大人1,030円
小人510円
 ※2施設共通券も販売。

開催場所

イベント情報

「Lightscape in Rokko冬バージョン~冬はつとめて~」

開催期間

毎日開催:2018年12月1日(土) 〜 2019年1月6日(日)
土日開催:2019年1月12日(土) 〜 3月10日(日)

営業時間

10:00〜21:00(最終受付20:30)
※2019年1月6日(日)まで。1月7日(月)からは短縮営業時間。
※天候等により変更する場合がある。

【定休日】

無休
※2019年3月5日(火)・6日(水)はメンテナンスのため臨時休業。

料金

イベントにより異なる

問い合わせ先

六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018インフォメーション
【電話番号】078-891-0048(10:00〜17:00)

オフィシャルサイト

写真一覧